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「本棚あらしザウルスだ!」
毎日ドラマティックに進化する、きみの貴重な一瞬をひとこまカットの発達アルバム
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やってくれますねえ、散らかし遊び。
そう、これは遊びなのです。
決してママを困らせようとしているのではありません。

9カ月ころになって、ハイハイを自由に出来るようになった赤ちゃんは、
散らかすこと散らかすこと!

ちょっと静かだなと思うと、
ママが畳んだ洗濯物は崩すわ、ティッシュペーパーは全部取り出すわ、
おもちゃ箱には顔を突っ込まんばかり。
とにかく手当たり次第のいたずらザウルスです。

その最中の犯しがたい集中力と、終えたあとの光り輝く満足顔。
よろしい! とことんおやりなさい。
嵐は必ずいつかは静まるはず。

探索活動という発達

 9カ月ころから、おなかをつけてのずりばいから、4つんばいでのはいはいができるようになり、おすわりも自由自在になると旺盛な探索期を迎えます。移動の自由、物への関心、手指の操作性の発達があいまって「おいた」が可能になります。
 ママやパパは自由に「おいた」をさせるだけではなく、たまには、「ちょうだい」とか「これをパパに渡して」などと声をかけてみましょう。
 8、9カ月のころは見向きもしなくても、10カ月ころになるとタイミングよく取り出した本を渡してくれたりします。赤ちゃんと物との2点の関係ではなく、第三者が意識されて来ているのです。「おいた」は次の「ちょうだい遊び期」への大切なステップです。
飛行機、できたよ!本棚あらしザウルスだ!

   
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